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最近読んだ本『ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理』

長ったらしい本でしたが、たぶん著者が言いたいことは次の2点だと思います。
・株式市場はおおむね効率的
・なのでインデックスファンドを買ってほうっておくのがいちばん儲かる
しかしまあ効率的な市場ってのがいまいちよくわかりません。
あらゆる材料を市場はすぐに織り込むから考えても無駄ということでいいんでしょうか?
正直そうは思えません。
あきらかにおかしな値段がついているときもあります。
てか、ランダムがどうとか言うのならばどのような売買をしようともその期待リターンはインデックスに一致するように思えますが。(手数料無しならば。)
実際は勝ち続けてる人も負け続けている人もいるわけですし。
それともカオス理論とかの話になるんでしょうか?
とりあえず資金量の少ない個人投資家には市場はそんなに効率的じゃないと思いますが、そういうのはトレードがへたくそな私が言うことではないですね。
しかしまあ金融工学とかポートフォリオ理論とかってかなりいいかげんな印象ですね。
モデル化の時点で無理があるように思えます。
理系の人間からするとかなり奇異な印象でしょうね。
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